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リウマチ科のご紹介
診療科の概要
関節リウマチを中心に膠原病(全身性エリテマトーデス、多発性筋炎、皮膚筋炎、全身性硬化症等)を診察しています。
現在、月に約600名の通院患者さんがおられ、そのうち関節リウマチ患者さんが約500名で、約100名が、その他の膠原病患者さんとなります。
当科では、「世界基準の医療をより安全に提供する」をモットーにしています。
現在、関節リウマチの治療では生物学的製剤が主流となっていますが、製剤によっては、化学療法室で投与を行い安全性を確保しています。
生物学的製剤の副作用で一番問題となっているのは感染症ですが、当科では、投与前に結核のスクリーニングはもちろんのこと、投与中も各種ウイルス、細菌、真菌感染に対して定期的にチェックしています。
対象疾患
関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、全身性硬化症、多発性筋炎、皮膚筋炎、ベーチェット病、乾癬性関節炎、強直性脊椎炎
主な検査・医療設備
血液検査、レントゲン検査、CT、MRI
生物学的製剤について
生物学的製剤の効果を最大限にそして、より安全に引き出すには豊富な知識と経験が必須です。
当科の生物学的製剤の投与数は延べ約400名で、北海道・東北地区では屈指の例数です。
生物学的製剤の種類も治験を含めて、8種類の投与経験を有します。
現在主流のTNF製剤無効例に関しても、その他の生物学的製剤を投与し、良好な成績を有しています。
関節リウマチの患者さんで、残念ながら手術が必要となった場合でも、整形外科と緊密な連携で診療に当たっています。
スタッフ紹介
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受付時間
月・水・木・金曜日 8:30 ~ 14:00 火曜日 8:30 ~ 11:00
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新=新患、再=再来、○=診療日、-=休診日、☆=特殊外来診療日、※=備考参照
